導入事例

おまかせeマネーを導入いただいたお客様の声をご紹介します。

開始時期

  • 2022年10月1日
  • ~2022年12月31日

利用用途

プレミアム電子商品券

概要

飯田市と飯田商工会議所では連携して、新型コロナウイルス感染拡大防止を図りながら市内事業者を支援し、キャッシュレス決済を推進していくため、また地域通貨導入に向けた検証を行うため、プレミアム電子商品券事業を実施。
加盟店として登録した市内のすべてのお店で利用できる「共通券」、中小店舗のみで利用できる「専用券」を1枚5,000円(6,000円利用可)で販売。電子商品券の利用はお店のコードを利用者が読み取る方式と、お店が利用者のコードを読み取る方式の両方を採用。

発行額

3億8400万円

決済方式

スマホ・カード併用型

津山市 「eつやま商品券」

開始時期

  • 2022年9月1日
  • ~2023年1月31日

利用用途

プレミアム付電子商品券

概要

新型コロナウイルス感染症の拡大や燃料費高騰などを背景に全国的に経済や消費活動の停滞を及ぼすと同時に、津山市内においても各種店舗の利用客の減少や原材料の高騰などにより、経営的に大打撃を受けています。
そこで20%のプレミアムが付いた「eつやま商品券」を発行し、市民の消費意欲を喚起し、新型コロナウイルス感染症の影響などを受けている津山市内の各種店舗の利用を促すことを目的としています。

発行額

1次販売:1億8000万円
2次販売:6000万円

決済方式

スマホ型

お問い合わせ

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開始時期

  • 2022年8月5日
  • ~2022年10月31日

利用用途

プレミアム付電子商品券

概要

大阪地下街が運営する6つの地下街でご利用いただける「6地下街共通プレミアム商品券」は2019年にも発行しており、お客様より好評をいただいておりました。
一方で紙の商品券はお釣りを出すことが出来ないことから、単価の低いお買い物をしていただく場合に制限があったこと、お店では紙商品券の精算等による作業で、業務効率が下がってしまうなどの課題があると伺いました。
今回、「6地下街共通プレミアム商品券」をデジタル化することで、1円単位でご利用いただけることによる利便性の向上や、精算等の効率化を図ります。

発行額

1億2000万円

決済方式

スマホ型

小田原市「第3弾おだわら梅丸商品券」

開始時期

  • 2022年7月1日
  • ~2022年12月31日

利用用途

プレミアム付電子商品券

概要

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける市内の商業者と市民の生活を支援するため、小田原市商店街連合会が「おだわら梅丸商品券」の第3弾を発行します。
地域のデジタル化の推進及びコロナ禍における感染防止対策として、紙の商品券とデジタル商品券を発行します。

発行額

・デジタル商品券:3億9千万円
・ 紙商品券:3億7.5千万円 (合計:7億6.5千万円)

決済方式

スマホ型

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山形県長井市 「ながいコイン」

開始時期

  • 2022年5月27日
  • ~継続運用中

利用用途

デジタル地域通貨・プレミアム商品券電子化

概要

Society5.0の実現を目的とした「スマートシティ長井」実現事業の1施策として、おまかせeマネーを活用し、デジタル地域通貨「ながいコイン」のプラットフォームを立ち上げ。5月のプレミアム商品券電子化を皮切りに、全市民戸への4,000円分のながいコイン配布による経済支援施策、地域窓口での一般販売を展開。今後は行政施策参加に対するインセンティブとして、健康ポイント等へのながいコイン活用を計画。

発行額

2億3,900万円

決済方式

スマホ・カード併用型

小田原観光ウォレット

導入した経緯

新型コロナの影響により、売り上げの低迷が続く市内の観光事業者(観光施設、宿泊施設、土産物店、飲食店、交通機関など)を支援するため、市内店舗で利用可能な「プレミアム付き観光券」を企画。
 
本施策の実行にあたっての主な課題は以下の通り。
 ・販売時や利用時における新型コロナの感染対策
 ・加盟店や事務局における販売や換金の作業時間の削減
 ・当初の施策予算内でのシステム構築、運用の実現
 ・市内のデジタル化、キャッシュレス化の後押し
 
「おまかせeマネー」ならば、上記の課題を全て解決できるため、導入を決定

導入したポイント

運用開始初日は購入等が集中し問題が発生しやすいものであるが、そういった混乱はなくシステム的に安定していました。
従来の紙券で起こりがちな集計時の金額不一致といったトラブルもないことは、
人件費等の削減はもちろんのこと、事務局や加盟店側の精神的な労力も大きく削減されていると感じています。

また、当初は加盟していなかった店舗も口コミ等で徐々に増えており
加盟店側としても「おまかせeマネーの加盟店になることにメリットがある」と思っていただけているものと認識しています。
利用者にも安定的に利用されていることから、この事業は好意的に受け止められていると考えています。

今後の展望

プレミアム付観光券だけでなく、eco活動やボランティア活動等の活動に応じて付与するポイントシステムとの連動も可能とのことですので、今回の事業で構築した仕組みを活用し通年で取り組む事業と連動させることで小田原市のデジタル決済システムのプラットフォームとなることを期待しています。

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